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旅用自転車・ランドナーを組む Ⅱ.組立編またはメルカリ&メルカリ [自転車]

 

 ランドナーの組立に入ります。


 まずはフレーム。


 ミヤタ カリフォルニアロード。


 80年代の製造と思われる。


 クロモリフレーム トップチューブ長 540mm  シートチューブ長 530mm

 

 ホイールサイズ26インチと27インチの2種類があったようだが、これは27インチホイールを履いていた車。


 これに現代の700cのホイールを組む。

 

 DSCF5316-1.jpg


まず一番に、新しいBB ボトムブラケットを取り付けます。


メルカリで入手したシールドタイプ。


カートリッジ式で調整不要でポン付できる。


うまく合うかな。


TRUVATIV BB-06-SQ-LE-108/68



DSCF5317-1.jpg


使用工具はモンキーと専用工具。


ネジ部にグリーススプレー。


DSCF5318-1.jpg


きれいに納まりました。


良かった。

DSCF5319-1.jpg


次はクランク・チェーンリング。


これもBBといっしょにメルカリで入手。


TRUVATIV 170 PCD110 50/34



DSCF5320-1.jpg


右側を取り付けしてから、左側を正しく対応位置に締めて行く。


DSCF5321-1.jpg



次はタイヤ&ホイール。


これもメルカリで入手、BB・クランクとは別の人。


ホイールは MAVIC CXP22 タイヤは700X25c。



DSCF5322-1.jpg


フロントフォークのエンド幅が微妙に狭いので、力わざで矯正して、広げすぎてさらに修正したり・・。


なかなかうまく納まりません。


走行中に前輪が外れたりしたら、生命に関わりますから慎重に調整します。



DSCF5323-1.jpg


後輪も同様に取り付け。


スプロケットもメルカリ入手。ホイールとはまた別口。


シマノ SORA 9s 30/11


老人向けの歯数。



DSCF5325-1.jpg

ブレーキはオリジナルのものを再利用。 


メーカーはよく読み取れないが、AC800 との品名刻印。


キャリパーブレーキだけどフェンダーが入る分、現行のロード用のブレーキと寸法差がある。


ロングアームになっている。


ただワイヤアジャスターが固着してどうしようもなかったので、タップでネジをもみ直し。


シマノの105ブレーキからアジャスタだけ移植。




DSCF5329-1.jpg


フロント・リアのディレイラーはシマノのSORAを入手。メルカリで。


ダブルレバーとワイヤーはついてたものを清掃して再利用。



DSCF5330-1.jpg


DSCF5331-1.jpg


取りあえず前後とも位置決めして取り付けます。


次はハンドルとステム、ブレーキレバー。


これらはすべてついていたものを再使用。



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ブレーキのワイヤーを取り回します。


取りあえず再利用で不都合があればアウター、インナーとも交換のつもりで調整。


うまく納まりました。



DSCF5336-1.jpg


次はいよいよチェーン。


シマノHG53 9s用 119リンク。


DSCF5339-1.jpg


DSCF5338-1.jpg


長さ調整で3リンク切り落としました。


116リンクで適正でした。


DSCF5340-1.jpg



ペダルはWellgo フラットペダル。


メルカリ入手です。


DSCF5341-1.jpg


サドルとシートポストはそのまま使用。


DSCF5342-1.jpg


シート高さ、ハンドル高さを調整します。


水平も水準器を使って調節。


DSCF5344-1.jpg


ここまでで、走る、止まる、変速するの基本機能は完了したので記念写真。


このままでもきれいなロードバイク。


次回はお化粧&試走編。


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