So-net無料ブログ作成
検索選択

マルドロールの歌 / 老眼乱読 [古本-詩]

 ぼくの本棚から・・・。

若いときに読む詩なのか。

老人になってから読める詩なのか。

マルドロールの歌。

40年以上も書棚にあって、まだ読んでいない、読めていない。

RIMG0010.JPG

 マルドロールの歌 ロートレアモン 栗田 勇・訳 1968年 現代思潮社

 ロートレアモン。

なかなかの難物・・・。

老眼乱読ぼくの本棚

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
還暦ライダーの- 赤 -ひと押し・願う

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
老眼乱読の- 白 -ひと押し・願う


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ねじめ正一の詩集 / 老眼乱読 [古本-詩]

 ぼくの本棚から・・・。

「な」行の詩人。

ね・・・ねじめ 正一。

RIMG0002.JPG

 現代詩文庫90 ねじめ正一詩集 1987年 思潮社

----------------------------------------------------------------

以下の詩集からの詩。

〈ふ〉 

〈下駄履き寸劇〉 〈脳膜メンマ〉

〈これからのねじめ民芸店ヒント〉 〈いきなりの愛の実況放送〉

〈ひらがな詩集〉

ねじめ正一は、いったい何者なのか・・・。

RIMG0003.JPG

 高円寺純情商店街 ねじめ正一 1989年 新潮社

 こちらは満を持して書かれた第一作めの小説集という。

 あれれ、小説家になったって・・・。

老眼乱読ぼくの本棚

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
還暦ライダーの- 赤 -ひと押し・願う

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
老眼乱読の- 白 -ひと押し・願う


nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

桜の樹の下には・・・・埋まっている [無駄話]

 5月1日。

秋田市は今日から散り始め。 

この季節。

いつも思い浮かべる一行。

「櫻の樹の下には屍体が埋まっている」 

-------------------- 梶井 基次郎 

DSCF0280.JPG

DSCF0283.JPG

DSCF0284.JPG

DSCF0285.JPG

一本、一本の桜の樹の根元を想像してみる。

---------------------------------------------------------------

老眼乱読ぼくの本棚

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
還暦ライダーの- 赤 -ひと押し・願う

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
老眼乱読の- 白 -ひと押し・願う


nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

高見順の詩集 / 老眼乱読 [古本-詩]

ぼくの本棚から・・・。

まだ、「た」行の詩人。

た・・高見 順。

RIMG0013.JPG

 詩集 死の淵より 高見 順 1966年 講談社

----------------------------------------------------------------------------- 

 「死の淵より」という題の詩をひとつ書こうと思ったのだが、

できなかった。できたら、それを全体の詩群の題にしようと

思っていた。それはできなかったのだが、全体の題に残すことにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 安東次男は詩は老年の文学であると書いていた。私にとって

詩はまさに老年の文学である。私の詩の実際は、安東次男の言う

老年の文学とは違うかもしれぬが、詩が青春の文学だけでないのは、

私のためにも詩のためにも仕合せである。

-----------------------------------------------------------------------

------------------------------Ⅰ、Ⅲ 各詩群の前の詩人のコメントから抜粋

 

 詩が老年の文学であるとすれば、私もまた、チャレンジしても許されるのか・・。

老眼乱読ぼくの本棚

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
還暦ライダーの- 赤 -ひと押し・願う

 にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
老眼乱読の- 白 -ひと押し・願う


nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

多田智満子の詩集 / 老眼乱読 [古本-詩]

 ぼくの本棚から・・・。

「た」行の詩人。

た・・多田 智満子。

RIMG0009.JPG

  現代詩文庫50 多田智満子詩集 1972年 思潮社

RIMG0111.JPG

 贋の年代記 多田 智満子 1971年 山梨シルクセンター出版

 この年の春から刊行された、現代女性詩人叢書のうちの一冊。

〈 詩人には性別があるのに、詩には男詩、女詩なんて性別はない。

ということは、男の感じるポエジーも、女の感じるポエジーも区別がないということだろうか。

ポエジーはセックスを超越しているか? 〉

・・・叢書発刊によせた谷川俊太郎のコメント。

老眼乱読ぼくの本棚

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
還暦ライダーの- 赤 -ひと押し・願う

 にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
老眼乱読の- 白 -ひと押し・願う


nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: