何でも見てやろう / 老眼乱読 [Book]
ぼくの本棚から・・・。
今回は無銭旅行記編。
’60年代と’70年代の代表的な旅行記を・・・。
何でも見てやろう 小田 実 1961年 河出書房新社
ひとつアメリカへ行ってやろう、と私は思った。
三年前の秋のことである。理由はしごく簡単であった。
私はアメリカを見たくなったのである。
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明日は貴族だ! みやこうせい・赤坂三好 1970年 あすなろ社
ー おい、もうやりきれない、頼むから、オレを男にしてくれ。
半年も前から、外国に行くといってたんで、最近は、出版社の連中などに、
オヤ、もう帰ってきましたか、とからかわれるしまつさ!
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『何でも見てやろう』(観・読・聴・験 備忘録 2011-10-30 14:42)
小田実『何でも見てやろう』(講談社文庫)、読了。 大学生の頃、ゼミでこの本のことを耳にして、気にはかけていたのですが、 なんせ「ベ平連の小田さん」ということで、今まで距離をとってました。 なんだ...
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