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吉里吉里国ふたたび / 老眼乱読 [古本-小説]

あんだ旅券ば持って居だが。

ある6月上旬の早朝、急行列車のなかで始まった吉里吉里人の独立。

日本国から独立した吉里吉里国の誕生。

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紆余曲折があって存続はしなかったが。

RIMG0001.JPG

吉里吉里人 井上 ひさし 1981年 新潮社

あんどぎはずいぶん面白れがった。

そろそろもう一回やらねがぁ。

RIMG0014.JPG

井上 ひさしが構想したユートピア。

あの時はこのとおりにやれば現実に独立国ができそうな勢いだった。

唐突に連載が終わったのは、日本国の横槍が入ったのかと、

本気で思ったものだった。

独立が成功した未来の続きが読みたいと今でも思っている。

井上さん、続きを書いてください。

記録係さん、そろそろ記録を公開してください。

『吉里吉里国・独立30年史』

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(2011年4月29日 昭和の日・・・・・ 

  ・・・・・・・秋田魁新報のコラムで吉里吉里人の里が、大槌町だという話を読んで・・・・・・)

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終末から・・・吉里吉里国へ / 老眼乱読(還暦上等!単車‐赤‐始めました。 2011-06-04 23:14)

 『終末から』時代は、現在みたいに極端な閉塞感はなかったんですが、どういうわけか、終末論が盛んだったんです。創刊号から3号までそろえてみました。  終末から 1973年6月 創刊号 筑摩書房  メダマは、井上ひさし 『吉里吉里人』 連載が創刊号から始まっています。終末から 1973年8月…[続く]

『吉里吉里人』(観・読・聴・験 備忘録 2011-04-30 12:49)

井上ひさし 『吉里吉里人』(新潮文庫)、読了。 仕事が詰まっているときに、 何を血迷ったのか上中下3巻で1500ページの大作を手にしてしまい、 まー時間がかかってしまいました。 東北のとある農...

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