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古希をまじかに”こぐこぐ自転車”始めました。 [自転車]

 伊藤礼さんの『こぐこぐ自転車』を読んだのと、古いロードバイクが突然、我が家へやってきたのと・・。

 どっちが先だったのかーー。

 いずれにしても、ロードバイク始めました!


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 MIYATA ALFREX ミヤタ アルフレックス 

 フレームのメーカーがミヤタ、同じく材質がアルミニュウムということ。

 その他の部品はすべて部品専業メーカーのもの。

 自転車の業界では常識的なことらしい。

 だから、自分好みの1台を、誰ともいっしょでないオリジナルで所有することができる。

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 例によって、ヤフオクでゲットしました。自転車は宅配便で送れるんだ。

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 さっそく記念写真を取った後、試乗です。

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 中央公園まで走って来ました。桜はまだ。

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無事自宅に戻りました。

これから、ウエアーを揃えて、まずは形から入ります。

いじる楽しみもバイク・・モーターサイクルと同じかそれ以上にあるようだし。


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 自転車といえば、こんな小さなのも昔からうちにある。

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ブリヂストン ピクニカ 初期型 40年くらい前の折りたたみ自転車。

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 ずうっと屋内にあったからあまり錆びてない。こいつをいじるのも自転車のもうひとつの楽しみ方。


 以前から所有の原チャリも同じく面倒を見なければならないし、忙しくなります。自転車生活。

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カブに始まりカブに終わる [Cub]

 バイクは・・・、カブに始まりカブに終わる・・・ということで、

65歳を過ぎて初めて、自分のカブを手に入れました。

10代で家にあったものに乗って以来、じつに40年ぶりくらいのCubです。 

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もちろん中古車。 

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外観はそんなに傷んでいない。 

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燃料タンクのシールから判別すると2002年の製造。 

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走行距離は驚きの1945Kmあまり。

車体の傷み等から実走行と判断。 

ここからは乗り出し整備。

まずは、キー作製、バッテリー交換、オイル交換、ナンバー取得と進んで・・・。

足回りの整備。

タイヤは10年以上も前のものでしょうから完全にひび割れ。

どうしよう・・・。

幸い、CL50の予備部品ということで前後輪アッシィ1セット、ヤフオクで入手して持っていました。  

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ということで、足回りは前後輪ともオフロードタイヤにします。 

交換完了後の前輪。

新旧比較です。 

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前輪はリム、タイヤを取り替えます。まずはリムについてるタイヤの取り外し。

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このリムを使いたかったのです。 

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 1.40✕17

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タイヤはいつものアマゾンで、注文翌日には着。

早!

KENDA 2.50-17  ヒゲがバリバリです。

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組み込み開始。

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後輪はCL50用のアッシィをそっくり移植。 

タイヤはついてるものをそのまま使用、まだ充分使えます。 

INOUE 2.75-17。 

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組み付けは、特に不都合はありませんでした。

作業者が近眼の老眼で、こまかい部分が見づらくなったことをのぞけば・・。 

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乗り出し整備完了です。 

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右側面。 

 

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左側面。 

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前面。 

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後背面。 ナンバー。自賠責保険にも加入。

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カブ50・ツーリング仕様 。

車体色と同じカラーリングのサイドバッグを付けました。 

以前にヤフオクで入手して取ってあったものです。

それでは、カブに始まり・・・・・出発。 


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老眼乱読・3月 [Book]

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6307ページ
ナイス数:90ナイス

読書家の新技術 (朝日文庫)読書家の新技術 (朝日文庫)
読了日:3月1日 著者:呉智英
永遠の仔〈上〉永遠の仔〈上〉
読了日:3月1日 著者:天童荒太
永遠の仔〈下〉永遠の仔〈下〉感想
永遠の仔・・・仔・にんべんの子の字義を漢和事典で確認したら、第一義は《たえる》ということなんだね。・・・人の世のつらさを思い知らされる字義。 霊峰・石鎚山は、若い頃、四十数年前に一度だけ登ったことがある。 数日前の初雪が残る厳しい晩秋の山だった。でも年を経て、この齢でも、もう一度登ってみたい山。もしかして救いはあるかも。
読了日:3月2日 著者:天童荒太
読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書)読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書)
読了日:3月3日 著者:齋藤孝
多読術 (ちくまプリマー新書)多読術 (ちくまプリマー新書)感想
感読・耽読・惜読・愛読・敢読・氾読・食読・録読・未読・雑読・挟読とか、また乱読・吟読・攻読・系読・引読・広読とか、それから精読・閑読・蛮読・散読・粗読・筋読・熟読・逆読・・・・多読。
読了日:3月3日 著者:松岡正剛
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
悪漢小説で、かつ青春小説。主人公の乗る単車が二台。自分で稼いで手に入れたハーレーのスポーツスターと、初めて乗りだした17歳のとき伯父からもらったヤマハの850スペシャル。単車乗りにとってはモーターサイクルがいいアクセントで使われていて好ましい小説。しゃべらない少年の語りがずいぶん饒舌。
読了日:3月6日 著者:スティーヴ・ハミルトン
無頼のススメ (新潮新書)無頼のススメ (新潮新書)
読了日:3月6日 著者:伊集院静
偽「最後の晩餐」偽「最後の晩餐」
読了日:3月9日 著者:杉浦明平
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
読了日:3月9日 著者:山田真哉
秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか (講談社+α新書)秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか (講談社+α新書)
読了日:3月9日 著者:浦野弘
システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
読了日:3月14日 著者:舘神龍彦
モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方
読了日:3月14日 著者:堀正岳,中牟田洋子
ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。感想
『システム手帳の極意』『モレスキン』とほぼ同時にまとめて読んだ。どれがいいのか、どういう使い方がベストか考えてみた。ノート・手帳の使い方は奥が深い。結局、手元にあった二冊のシステム手帳を利用して読書ノートと、仕事の管理の二冊使いでやってみることにした。リフィルの種類は何でもある。さて、筆記具はボールペンか、シャープペンシルか。 色使いはどうしよう。なかなか悩み深い。
読了日:3月14日 著者:
ナイロビの蜂〈上〉 (集英社文庫)ナイロビの蜂〈上〉 (集英社文庫)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#81
読了日:3月14日 著者:ジョンル・カレ
ナイロビの蜂〈下〉 (集英社文庫)ナイロビの蜂〈下〉 (集英社文庫)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#81 ひとりの中年男が、殺された妻の過去をたずねる旅。 死んでしまった妻・よく知らない妻・またはよく知っていた妻。 製薬企業の巨悪とアフリカの生命に、英国の平凡な外交官が妻の過去をたどりながら挑んでいく。ミステリーというよりも恋愛・冒険小説。 上巻の後半部、たったひとりで行動を開始するあたりから、がぜん面白くなってくる。
読了日:3月14日 著者:ジョンル・カレ
サラバ! 上サラバ! 上
読了日:3月17日 著者:西加奈子
山の社会学 (文春新書)山の社会学 (文春新書)
読了日:3月17日 著者:菊地俊朗
ふかいことをおもしろく―創作の原点 (100年インタビュー)ふかいことをおもしろく―創作の原点 (100年インタビュー)
読了日:3月17日 著者:井上ひさし
サラバ! 下サラバ! 下
読了日:3月18日 著者:西加奈子
週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)
読了日:3月21日 著者:下川裕治
快!撮!アジア旅の写真術快!撮!アジア旅の写真術
読了日:3月22日 著者:日比野宏
週末ベトナムでちょっと一服 (朝日文庫)週末ベトナムでちょっと一服 (朝日文庫)
読了日:3月27日 著者:下川裕治
リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)
読了日:3月29日 著者:小幡績

読書メーター

老眼乱読・一日一冊継続中・・・2月 [Book]

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2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:9907ページ
ナイス数:228ナイス

10.1/2章で書かれた世界の歴史10.1/2章で書かれた世界の歴史感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#80 最後の章へ行きつくまで時間がかかったが、それでもやはり、死ぬまでに読んでおくべき一冊。
読了日:2月29日 著者:丹治愛,丹治敏衛,ジュリアン・バーンズ,JulianBarnes
イシャーの武器店 (1966年) (創元推理文庫)イシャーの武器店 (1966年) (創元推理文庫)
読了日:2月29日 著者:A.E.ヴァン・ヴォークト
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門感想
速読の目的は読まなくてもよい本をはじき出すこと ---- 一生で読める本の数は限られている。 一冊5分の「超速読」と一冊を30分で読む「普通の速読」、そして一番説明したかった月に3~5冊の「熟読」の方法。
読了日:2月25日 著者:佐藤優
ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
読了日:2月24日 著者:伊坂幸太郎
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)
読了日:2月22日 著者:伊坂幸太郎
オー!ファーザーオー!ファーザー
読了日:2月21日 著者:伊坂幸太郎
勉強は技術―勉強のコツとその応用勉強は技術―勉強のコツとその応用
読了日:2月20日 著者:矢矧晴一郎
マリアビートルマリアビートル感想
勝者は年寄り・・・。「昔から存在しているものは、それだけで優秀だ、・・・・ね。生き延びているんですから、勝者です。」
読了日:2月20日 著者:伊坂幸太郎
残り全部バケーション残り全部バケーション
読了日:2月18日 著者:伊坂幸太郎
9990個のチーズ9990個のチーズ感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#79 サラリーマンなら必ず身につまされる、企業の夢の果て。たいがい先行きは見えているんだけど、思わず応援したくなるオジさんの悲哀。 国を超えて、時を違えても、いずこも同じ・・中年男の滑稽。
読了日:2月18日 著者:ヴィレム・エルスホット,金原瑞人,谷垣暁美
榎本武揚 (中公文庫)榎本武揚 (中公文庫)
読了日:2月17日 著者:安部公房
掏摸(スリ)掏摸(スリ)感想
中村文則の二冊め。西加奈子・又吉直樹との《ボクらの時代》を見てから、ずうっと、読まなければならない作家だった。ようやく読めた。これはさすがと納得。掏摸とられた・・・なにか。
読了日:2月17日 著者:中村文則
退魔戦記 (ハヤカワ文庫)退魔戦記 (ハヤカワ文庫)
読了日:2月16日 著者:豊田有恒
迷宮迷宮
読了日:2月16日 著者:中村文則
わたしは英国王に給仕した (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)わたしは英国王に給仕した (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#78 小さな国の小さな男の饒舌な一生。給仕見習いから始めて、最後はポニーとヤギと犬と猫と暮らす道路工夫。「小さい丘の上の墓地、分水嶺の真上に私の棺を置き・・・わたしの残余物が世界の二つの方向に流れていくようにしてほしいんです。」
読了日:2月16日 著者:ボフミル・フラバル
きりこについて (角川文庫)きりこについて (角川文庫)
読了日:2月15日 著者:西加奈子
ふくわらいふくわらい
読了日:2月13日 著者:西加奈子
ミラノ霧の風景 (白水Uブックス)ミラノ霧の風景 (白水Uブックス)
読了日:2月12日 著者:須賀敦子
村上春樹はくせになる (朝日新書)村上春樹はくせになる (朝日新書)感想
村上春樹・ゲームの遊び方。または村上春樹という迷宮のさまよい方・謎の解き方。
読了日:2月12日 著者:清水良典
大統領まで裸になって ボトムレスUSA軽紀行大統領まで裸になって ボトムレスUSA軽紀行
読了日:2月12日 著者:桐島洋子
キャンディ (角川文庫)キャンディ (角川文庫)
読了日:2月12日 著者:テリーサザーン,メイソンホッフェンバーグ
林住期が始まる―華やぎの午後のために林住期が始まる―華やぎの午後のために感想
学生期、家住期、林住期、遊行期。人生は四期の住期に分けれる。 林住期 :自然に向き直り、来し方、行くすえなどに想いを致し、人生の本質について心を澄ます。宇宙の時空を想う期間。
読了日:2月11日 著者:桐島洋子
邪眼鳥 (新潮文庫)邪眼鳥 (新潮文庫)感想
西加奈子『さくら』に続けて同じ日に読みだした。どういうわけか二冊を同じ日に手にいれた。本どうしが呼びあったのか。小説の核の部分が、なぜか同じにおい、同じ味。さらに、ぼくの本棚から筒井の『家族八景』を探して持ち出してきてしまった。ツツイストですから・・。
読了日:2月11日 著者:筒井康隆
さくら (小学館文庫)さくら (小学館文庫)感想
この本のあと、間をおかず筒井康隆の『邪眼鳥』を続けて読みだした。どういうわけか二冊を同じ日に手にいれた。本どうしが呼びあったのか。小説の核の部分が、なぜか同じにおい、同じ味。さらに、ぼくの本棚から筒井の『家族八景』を探して持ち出してきてしまった。ツツイストですから・・。
読了日:2月10日 著者:西加奈子
アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)感想
子どもの頃に読んだ少女小説・『赤毛のアン』シリーズ、『少女パレアナ』。それから少年小説・『ハックルベリイ・フィンの冒険』も村岡花子訳だったことにあらためて感激。男の子だから、あまり大きな声でこれが一番好きとは云えなかったが、ぼくは《少女パレアナ》派。
読了日:2月9日 著者:村岡恵理
南の川まで (BE‐PAL BOOKS)南の川まで (BE‐PAL BOOKS)
読了日:2月9日 著者:野田知佑
宝島 (1949年) (岩波文庫)宝島 (1949年) (岩波文庫)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#77 青空文庫で読了。底本は岩波文庫、佐々木直次郎訳。やっぱり、海賊ジョン・シルヴァーがいちばん魅力的。鸚鵡も・・。
読了日:2月8日 著者:佐々木直次郎,スティーヴンスン
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
和菓子ミステリー。ほんのり甘くて柔らかい。アンコちゃんがいい味。
読了日:2月8日 著者:坂木司
日の名残り日の名残り感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#76 「人生、楽しまなくっちゃ。夕方が一日でいちばんいい時間なんだ。脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。」・・・これが日の名残り。私は読むタイミングがドンピシャ。65歳の誕生日・リタイアの2日後。
読了日:2月6日 著者:カズオ・イシグロ
あおい (小学館文庫)あおい (小学館文庫)感想
西加奈子・初読。『さくら』『きいろいゾウ』の評判の高い本から読み始めようと思っていたのだが、最初に手に入ったのがこのデビュー作。確かに、すなおで清冽な大阪弁の語り口。
読了日:2月5日 著者:西加奈子
オートバイ・ライフ (文春新書 (048))オートバイ・ライフ (文春新書 (048))感想
本の後半部分は単車乗りのためのブックガイド状態になっているけれども実際は、 著者自身も《本書は『改造のすすめ』としたほうが適切だったかもしれない。この場合の改造すべき対象は、オートバイではなく、オートバイ乗り自身である。》と云っているとおり、 オートバイの愛し方を考える実用書。小説家による単車・愛・人生を考える一冊。
読了日:2月5日 著者:斎藤純
登山不適格者 (生活人新書)登山不適格者 (生活人新書)感想
登山不適格者は登山の領域へ足を踏み入れないでね・・という啓蒙書。ジーパンにスニーカーではアウト!登山計画書は提出してますか! ・・・すみません。
読了日:2月4日 著者:岩崎元郎
猛スピードで母は (文春文庫)猛スピードで母は (文春文庫)感想
鍵っ子の少年が《ご飯の炊き方だけは覚えさせられた。・・・米をとぎ、その後いきなり炊かずにしばらく置いておくことを「米をうるかす」といった。「うるかす」という言葉が標準語でないと知ったとき、少年はずいぶんうろたえた、自分の過ごしたある時間をまるごと否定された気がしたのだ。》私もずいぶんうろたえた。絶対「浸す」が標準語ではない。一定の時間の経過をも見込んだ包括的な動詞「うるかす」がすぐれている。標準語とすべきだ。 えーと、小説の感想は・・母はやっぱり強い。『サイドカーに犬』の洋子さんも強い。
読了日:2月3日 著者:長嶋有
絶叫委員会絶叫委員会感想
穂村さんの言語感覚に引っ掛かった名言集、または偶然性による結果的ポエム。 「日本人じゃないわ。だって、キッスしてたのよ」
読了日:2月2日 著者:穂村弘
使える読書 (朝日新書)使える読書 (朝日新書)感想
『声に出して読みたい・・』読書。フォーマットをつくる。概念化・・・「〇〇力」と、引用・・・「声に出して読みたい一文」そして・・・「一冊から一本の刀を抜き取る。」
読了日:2月2日 著者:齋藤孝
「王様のブランチ」のブックガイド200 (小学館101新書)「王様のブランチ」のブックガイド200 (小学館101新書)感想
200冊のセレクトの中で数えたら、既読本30冊、積読本12冊。読んでる、持ってる本が20%。 ブックガイドとしては、私にはちょうど最適な本・・。読みすぎていても、読んでいる本が少なすぎても、チャレンジする意欲が削がれるから、読了本・15%から20%が数値的にベストとなにかで読んだ覚えがある。松田哲夫さんの好みにのってみますか。まずは積読本の消化から。
読了日:2月1日 著者:松田哲夫
情報の呼吸法 (アイデアインク)情報の呼吸法 (アイデアインク)
読了日:2月1日 著者:津田大介

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老眼乱読・一日一冊・・・1月 [Book]

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残念。 一日一冊に一冊不足。

2016年1月の読書メーター

読んだ本の数:30冊
読んだページ数:7686ページ
ナイス数:129ナイス

アジアの歩き方 (講談社現代新書)アジアの歩き方 (講談社現代新書)
読了日:1月1日 著者:野村進
カメラ至上主義! (平凡社新書)カメラ至上主義! (平凡社新書)
読了日:1月2日 著者:赤城耕一
半身 (創元推理文庫)半身 (創元推理文庫)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#69 本棚カテゴリィの判然としない本。どう分類したらいいのか、ミステリーかファンタジーかゴシックロマン、ラブ・ロマンス。中身に踏み込むとネタバレになるし・・・、奇妙な後味の小説とでも言えばいいのか。とにかく、位置づけのしがたい本。
読了日:1月3日 著者:サラウォーターズ
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法感想
”すぐに読まない本でも、とりあえず買っておく。買わない本は読まない。”― ぼくの本棚の積読本の増殖に対する口実として、勝間さん流読書投資法②がぴったり。
読了日:1月9日 著者:勝間和代
読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)感想
勝間流の『本』の読み方、書き方、売り方についての本。書き方・売り方に重心をおいた分、類書より面白くなっている。タイトルは『本を売る』とか『売書進化論』あたりが適当か・・。
読了日:1月10日 著者:勝間和代
活字の海に寝ころんで (岩波新書)活字の海に寝ころんで (岩波新書)
読了日:1月10日 著者:椎名誠
一言絶句―幻の創句ふたたび一言絶句―幻の創句ふたたび
読了日:1月11日 著者:永六輔
城 (角川文庫)城 (角川文庫)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#70 青空文庫 原田義人訳で読む。無意味の意味を探ることばの迷宮。論理的な言葉の連なりで不条理が描かれる。去年の暮れから読みだしてやっと読了。でも未完なんだね。・・・フラストレーション。デジタルブックで読むほうが、とらえどころのない城を、カフカを、Kを、より実感できるのでは。何度でも繰り返して読めるしね。
読了日:1月12日 著者:フランツ・カフカ
愛人(ラマン)愛人(ラマン)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#71 小説の究極は語りだ、というくらいに人称を自在に操る語り口で、十五歳半の少女の愛人と家族と自身の女性としての生き方を語る小説。うまいね。いっきに読むべし。
読了日:1月13日 著者:マルグリット・デュラス
大人のためのハーレーライフ!大人のためのハーレーライフ!
読了日:1月16日 著者:中村靖
思い通りの家を造る (光文社新書)思い通りの家を造る (光文社新書)
読了日:1月17日 著者:林望
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)
読了日:1月17日 著者:南雲吉則
六十一歳の大学生、父野口冨士男の遺した一万枚の日記に挑む (文春新書)六十一歳の大学生、父野口冨士男の遺した一万枚の日記に挑む (文春新書)感想
昭和、平成の時代を生きた小説家の家族史。作家の息子さんが、ビジネスマン人生をリタイアしてから、大学生として父親の膨大な日記をまとめる学究生活のなかからでてきた本。 親子の血か。作家の作品にかける執念、小説家の創作に対する意志の力を強烈に感じさせる本。小説家・野口冨士男のものを読みたくなる。 2016年は読書冊数を伸ばそうと新書を積極的に読む計画。最初っからこんないい本にあたると新書あさりが楽しくなってくる。
読了日:1月17日 著者:平井一麥
へそまがり写真術 (ちくま新書)へそまがり写真術 (ちくま新書)
読了日:1月20日 著者:柳沢保正
橋上譚―詩集橋上譚―詩集
読了日:1月20日 著者:前田勉
佐々木久春詩集佐々木久春詩集感想
『光と水と風の音』を中心に、第一詩集『青』から六篇、第二詩集『体験の記号』から四篇を再録するなど、詩人自ら一〇一篇を選んだ、自選詩集。 ずいぶん昔、詩集『青』を一冊すべて、原稿用紙に筆写したことがある。私が18歳の時、詩まがいのものを書き始めた頃のこと。直後は、けっこう詩の言葉遣いが似てくるけれど、詩人の息づかいを書いて感じる、そういう読み方・学び方もあったんだ。 だから今でも久春先生の詩を読むと、言葉たちがすなおに自分のなかに入ってくる。勝手に師弟関係を結んだ不肖の弟子であっても・・。
読了日:1月20日 著者:佐々木久春
僕は写真の楽しさを全力で伝えたい! (星海社新書)僕は写真の楽しさを全力で伝えたい! (星海社新書)
読了日:1月20日 著者:青山裕企
やんごとなき読者やんごとなき読者感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#72  女王は・・言った。「私自身を何と呼ぶかわかったわ。晩学の徒ね」 ・・・・「晩学の徒 opsimath 年をとってから学びはじめる人」 読書は人生を変える。 それが大英帝国の女王の残り少ないであろう人生であっても。 本好きの老人にとっては、自分の読書への新たなエネルギーを貰える一冊。
読了日:1月22日 著者:アランベネット
ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)感想
タイトル・題名を分析、名付けを考察した実用エッセイ。 筆者のコラムニスト・ブルボン小林さんのもうひとつの名は小説家・長嶋有。 あの『猛スピードで母は』で芥川賞を受賞している作家。 『猛スピードで母は』の題名の決め方・決まり方についても経緯を説明し「二物衝撃の、配合的な題名」と分析している。タイトル付けの面白さを堪能できる本。
読了日:1月23日 著者:ブルボン小林
文才がなくても書ける小説講座 (ソフトバンク新書)文才がなくても書ける小説講座 (ソフトバンク新書)
読了日:1月23日 著者:鈴木信一
ジーキル博士とハイド氏 (1950年) (新潮文庫)ジーキル博士とハイド氏 (1950年) (新潮文庫)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#73 青空文庫で読了。底本は新潮文庫 1950年 佐々木直次郎訳。ジーキル博士側からの視点での話だけど、ハイド氏の思いはどうだったのか・・。ガーディアンでのカテゴリィはScience Fiction and Fantasy。
読了日:1月26日 著者:スティーヴンスン
夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#74  成長していく自閉症の少年の話。彼の書いた「ミステリ小説」仕立ての本。 アスペルガー症候群の少年の、ふつうのひとと、ちがってそなわっている”ちから” そして、ふつうの人のようにはそなわっていないもの。その不足を少年流のやり方で埋めていく・・。
読了日:1月26日 著者:マークハッドン
定年後―豊かに生きるための知恵 (岩波新書)定年後―豊かに生きるための知恵 (岩波新書)感想
はじめに-と、おわりに-に、くどいくらいに引用してある漱石の言葉。《もし何処かにこだわりがあるなら、それを踏潰すまで進まなければ駄目ですよ》につきる。
読了日:1月27日 著者:加藤仁
グレイト・ギャツビーグレイト・ギャツビー感想
【ガーディアン必読小説1000冊】#75 青空文庫で読了。
読了日:1月28日 著者:フィッツジェラルドフランシス・スコット翻訳者 枯葉
800字を書く力 (祥伝社新書 102)800字を書く力 (祥伝社新書 102)
読了日:1月29日 著者:鈴木信一
視力回復超速読術―速く読めて目がよくなる驚異のノウハウ (日文新書)視力回復超速読術―速く読めて目がよくなる驚異のノウハウ (日文新書)
読了日:1月29日 著者:川村明宏,若桜木虔
マンガ青春記 (集英社文庫)マンガ青春記 (集英社文庫)感想
ぼくの本棚から・・再読。 マンガ家になりたくてなりたくて、結局かなわなかった中島梓。 でも、もうひとりの彼女は、あの手塚治虫に「彼女は二十世紀最大のクリエーターだと思うからです」と言わしめた栗本薫。彼女らの青春グラフィティ・・ぼくらの時代。結局、彼女たちが何人いたのかはいまだに謎・・。 絶対にひとりではない!
読了日:1月29日 著者:中島梓
アイデアを盗む技術 (幻冬舎新書)アイデアを盗む技術 (幻冬舎新書)
読了日:1月30日 著者:山名宏和
整形前夜整形前夜感想
穂村弘・初読。 短歌の人とは、かすかに認識していたけれど、エッセイがこんなに気持よく合うとは不思議。読み始めて数ページ、改めて奥付の著者の紹介を見直しました。私より10歳以上年下。 読みすすめていくとわかりました、「生き延びる」ことがぴんとこない感覚を持って、かつ「本を読むひと」だった。言語感覚が似ている、好きな本が、読んでる本が重なる・かさなる。
読了日:1月30日 著者:穂村弘
下山の思想 (幻冬舎新書)下山の思想 (幻冬舎新書)
読了日:1月31日 著者:五木寛之

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