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カリフォルニアロードでアッチコッチ 川から海へ [自転車]


ビンテージランドナー California Road カリフォルニアロード。


アッチコッチ行ってみます。


岩見川左岸。


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雄物川右岸。


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同じく雄物川右岸。

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雄物川河口。日本海海岸。


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雄物川河口。日本海岸。

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岩見川、戸島大橋周辺。


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ビンテージロード ALFREXを老人向けに [自転車]


ALFREX 入手したときについていた車輪は細いチューブラータイヤ。


リヤスプロケットは8速で25-12。

 

坂道が登れない。乗り心地が硬い。これを改善したい。


初心者向けにしようということですね。


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チューブラータイヤ 28x21 からクリンチャータイヤ 700x23cへ交換。


リヤのスプロケットを同じ8速で、25-12から32-11に交換。


メルカリで手頃なものを見つけました。即ゲット。


部品が揃ったところで交換です。


フロントは以前の車輪をはずして、あたらしいものをそのまま取り付け。


白のホイールです。フレームとよく似合います。


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ホイールは Alexrims Race28pro タイヤはコンチネンタルのゲータースキン。


フロントにサイコン用のマグネットも取り付け。


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リアにはスプロケットを組み込みます。


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完成です。


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取り付け。


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前後輪交換できました。


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試走に行ってきます。


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坂道はラクラク。乗り心地も柔らかくなりました。


あと、サイコンのギア歯数やタイヤ周長の値を変更しないと、速度やケイデンスが微妙に異なることになるね。


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旅用自転車・ランドナーを組む Ⅲ.試走編またはすこしお化粧・・。 [自転車]


ハンドルにバーテープを巻きました。


これも調達はメルカリ。


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すこし濡れているのはツヤ出しニスをスプレーしたからです。


コットンテープではないからあまり効果はないでしょうが、ついやってしまいました。


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前後のフェンダーは、中央部の塗装を剥がしてアルミの地肌にし、


磨き上げて仕上げるつもりで作業にかかったんですが、時間と根気のなさに負けて最後はシルバー塗装。


でもオリジナルの塗色は残したかったので、サイド部はマスキングテープでカバーしてスプレイ。



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ペダルは付属のトゥクリップと革ストラップを止めるネジがありませんでしたので測定して購入。


ペダル側の雌ねじを測るとどうも変なサイズ、M5でもM6でもありません。


M6のタップを途中でやめたような状態なのかな。


M6でタップ切り直します。


あら残念、今度はトゥクリップの長孔にM6ボルトがとおりません。


トゥクリップの長孔もすこしドリルで拡大、やっと付きました。



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手持ちのサドルバッグとポンプをつけて、試走に行く準備。


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忘れ物はないよね。


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では、試走前の記念写真。


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試走に出発です。コースはいつものサイクリング道。


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岩見川の左岸・右岸を下り、雄物川との合流点で雄物川右岸に渡り。


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雄物川の右岸を上流に遡り、中央公園を経て自宅に戻る。


周回コース。


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川とサイクリング道。


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空と川と道。


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橋と川と道。


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サイクリング道から別れて一般道へ。


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中央公園のファミリーゾーン入口まで登り。


一休み。


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中央公園スポーツゾーン・陸上競技場前のベンチ。


ここでも息を整えて水分補給。


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自宅付近まで下ってきました。


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自宅到着。


試走の感想は、坂道がずいぶん軽くなったこと。


アルフレックスよりフロントもコンパクトになったし、リアのスプロケもロー30tと老人向けにしたから。


乗りやすい。


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まだ紹介してなかった、その他の装備・お化粧品は、ポンプ。



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ボトルケージ。これもメルカリで入手。


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サドルバッグ。


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小さなフロントバッグ。


これはウエストポーチのベルトを外して取り付け。



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これが基本の姿。


ランドナー。


こまかい分類で行くとスポルティーフ、またはパスハンターというところ。


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キャリア用のダボは前後ともついてるんですが、あえてキャリアは付けない方がカッコいいかな。

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旅用自転車・ランドナーを組む Ⅱ.組立編またはメルカリ&メルカリ [自転車]

 

 ランドナーの組立に入ります。


 まずはフレーム。


 ミヤタ カリフォルニアロード。


 80年代の製造と思われる。


 クロモリフレーム トップチューブ長 540mm  シートチューブ長 530mm

 

 ホイールサイズ26インチと27インチの2種類があったようだが、これは27インチホイールを履いていた車。


 これに現代の700cのホイールを組む。

 

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まず一番に、新しいBB ボトムブラケットを取り付けます。


メルカリで入手したシールドタイプ。


カートリッジ式で調整不要でポン付できる。


うまく合うかな。


TRUVATIV BB-06-SQ-LE-108/68



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使用工具はモンキーと専用工具。


ネジ部にグリーススプレー。


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きれいに納まりました。


良かった。

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次はクランク・チェーンリング。


これもBBといっしょにメルカリで入手。


TRUVATIV 170 PCD110 50/34



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右側を取り付けしてから、左側を正しく対応位置に締めて行く。


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次はタイヤ&ホイール。


これもメルカリで入手、BB・クランクとは別の人。


ホイールは MAVIC CXP22 タイヤは700X25c。



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フロントフォークのエンド幅が微妙に狭いので、力わざで矯正して、広げすぎてさらに修正したり・・。


なかなかうまく納まりません。


走行中に前輪が外れたりしたら、生命に関わりますから慎重に調整します。



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後輪も同様に取り付け。


スプロケットもメルカリ入手。ホイールとはまた別口。


シマノ SORA 9s 30/11


老人向けの歯数。



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ブレーキはオリジナルのものを再利用。 


メーカーはよく読み取れないが、AC800 との品名刻印。


キャリパーブレーキだけどフェンダーが入る分、現行のロード用のブレーキと寸法差がある。


ロングアームになっている。


ただワイヤアジャスターが固着してどうしようもなかったので、タップでネジをもみ直し。


シマノの105ブレーキからアジャスタだけ移植。




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フロント・リアのディレイラーはシマノのSORAを入手。メルカリで。


ダブルレバーとワイヤーはついてたものを清掃して再利用。



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取りあえず前後とも位置決めして取り付けます。


次はハンドルとステム、ブレーキレバー。


これらはすべてついていたものを再使用。



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ブレーキのワイヤーを取り回します。


取りあえず再利用で不都合があればアウター、インナーとも交換のつもりで調整。


うまく納まりました。



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次はいよいよチェーン。


シマノHG53 9s用 119リンク。


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長さ調整で3リンク切り落としました。


116リンクで適正でした。


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ペダルはWellgo フラットペダル。


メルカリ入手です。


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サドルとシートポストはそのまま使用。


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シート高さ、ハンドル高さを調整します。


水平も水準器を使って調節。


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ここまでで、走る、止まる、変速するの基本機能は完了したので記念写真。


このままでもきれいなロードバイク。


次回はお化粧&試走編。


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旅用自転車・ランドナーを組む Ⅰ.分解編または愛するヤフオク [自転車]

 

 自転車の面白さに目覚めてしまった!!


 大きな荷物が届きました。


 1mX2mX0.2mくらいの梱包。


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 ヤフオクでゲットしたフレーム。


 競争相手はいませんでした。


 すんなり入手できたのはいいんだけれど、すこし気が抜けるのは競り合えなかったから。


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ハンドルやサドル、クランクやブレーキもついていますが主体はフレーム。

 

ミヤタのカリフォルニアロード、ずいぶん昔のマスプロ車。


80年代かな、調べてみよう。


細部の寸法を測り、再使用するもの、購入しなければならないものを調べます。


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フレームのエンド幅が現行自転車の主流の幅とは若干違い、狭いのでさっそく矯正。


フレームの材質がクロモリといい、クロームモリブデン鋼という鉄合金。


現行車の主材質・アルミやカーボンのフレームより、鋼なので剛性・粘りがあって柔らかい。


少々の寸法差は力を加えて修正できる。



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シートポストとサドルは無事抜けました。サビサビですけれど。


サドルシートの表面はきれい、ミヤタのネームもくっきり残っています。


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ハンドルまわりにかかります。


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ハンドル、ステム、ブレーキと大きくいっしょに外します。


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クランク、チェーンリング、フロント・リアのディレイラーを外します。




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BB ボトムブラケットにかかります。


左側から、専用工具で。


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次の工程は専用工具では工具の方が壊れそうなので、ドライバーとゴムハンマーを援用します。


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左側はずれました。


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右側にかかります。専用工具。


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結局、こちら側もパイプレンチと、てこの力でやっとでした。


やっぱり、古いBB外しで一日がかりとレストア雑誌にあるように、難渋しました。


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リアのブレーキを残してすべて外れました。


ここから再使用するものは磨きの工程に入ります。


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ドリルに磨き用の先端工具をつけてサビや汚れを落とします。


グラインダーにはバフをつけて磨きに入ります。


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磨き終わったフレーム、部材は並べてクリアーラッカーを吹き付けておきます。


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分解はここまでで完了。


次は組み立てへ。次回の組立編で。




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