閻魔さんの休日 / 老眼乱読 [古本]
ぼくの本棚から・・・。
またまた、本の本。
もしくは書物の書。
読書人の立場 谷沢 永一 1977年 桜楓社
閻魔さんの休日 谷沢 永一 1983年 文藝春秋
読書コラム166篇。
人、如何にして読書人となるや。
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「本の立ち話」 ・・・・・・ 「紙つぶて」ものとは方針を異にして、
批判する書物は一切とりあげないのを原則とした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 後記より
還暦ライダーの- 赤 -ひと押し・願う
川崎洋の詩集 / 老眼乱読 [古本-詩]
金井美恵子の詩集 / 老眼乱読 [古本-詩]
ぼくの本棚から・・・。
今週は、か行の詩人。
か・・金井美恵子。
現代詩文庫55 金井美恵子詩集 1973年 思潮社
マダム・ジュジュの家 金井 美恵子 1971年 思潮社
金井美恵子の情熱と戦慄の花の処女詩集。
詩人、18歳から21歳までの・・・詩。
紙つぶて・紙つぶて二箇目 / 老眼乱読 [古本]
ぼくの本棚から・・・。
本の本、または書物の書。
一箇目と二箇目。
完本・紙つぶて 谷沢 永一 1978年 文藝春秋
紙つぶて二箇目 谷沢 永一 1981年 文藝春秋
1969年から78年のコラム集が一箇目。
二箇目が1975年から81年までのつぶて集。
長田弘の詩集・詩論集 / 老眼乱読 [古本-詩]
ぼくの本棚から・・・。
まだまだ・・、あ行の詩人。
お・・長田弘。
現代詩文庫13 長田弘詩集 1968年 思潮社
抒情の変革 長田 弘 1965年 晶文社
探求としての詩 長田 弘 1968年 晶文社
二重の思考 長田 弘 1969年 晶文社
晶文社のこの三冊。
長田弘の二十代の頃の詩論・エッセイ集。
私は17歳か18歳。
これらをほぼ同時代に読んでいたことになる。
ちゃんと理解してたのかな・・・。






